いんきんたむしの治療法
いんきんたむしは、水虫と同じ白癬菌というカビが感染する事で発症する皮膚病ですが、角質の厚い足に比べ、股周辺は皮膚が薄い部分なので、早期の対処で比較的完治も早いと言われています。
いんきんたむしの原因菌である白癬菌は、高温多湿で不潔な環境を好みます。
汚れた手で触ると、別のばい菌が入り込んでしまい、さらに症状を悪くしてしまう事もあります。
患部はよく乾燥させるようにして、通気性の高い下着を着用するようにしましょう。
汗はきれいに拭き取るようにして、お風呂上がりなどはドライヤーで冷風を送るなど、早めに乾燥させるようにしましょう。
もし痒みが治まっても、その2ヶ月ほどは繰り返し乾燥させる必要があります。
それは、白癬菌がまだ角質に潜伏していて、再発してしまう恐れがあるからです。
いんきんたむしの原因である白癬菌を根絶させるには、治ったと思ってからも、引き続き治療が必要だと考えるようにしましょう。


